包丁にはこんな種類が!

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奥深い、様々な包丁!

包丁の紀起源とは?

まず、普段使っている包丁には、どのような歴史があるのでしょう?

石器時代では、包丁というのは割って鋭くした石でした。
争い事が発達し、槍や剣等の肉を刺すものが出来ると共に包丁も誕生していったとのこと。
日本では『包丁』と呼ばれるようになった語源についてですが、包丁は昔『庖丁』と呼ばれていました。
庖は、現在で言うキッチンを指し、丁はそこで働く男の人の事、ここでは料理人を指しますね。
古来の書物の文書には魏の国の恵王と呼ばれる身分の方の御前にて、とある庖丁、つまり料理人の方が、見事な刀捌きで牛を一頭、素早く解体して見せたことで、王が感銘させたという記事があるそう。
その彼が使用した刀が後に、日本では『包丁』という読みで広がったのだと思われているそうです。
(諸説あり)

包丁にも専門店が!?

そんな普段使っている包丁ですが、実は近年では専門店が存在するのはご存じですか?

東京や大阪など、探してみると実は様々な場所に包丁専門の店舗というのが存在するのです。
包丁専門店には、いつも使うものだけではなく、アウトドアで使用したり、果物などを切るために使用される小さなナイフや、魚を捌く際によく使われる出刃包丁、さらには手打ちのキッチン鋏や野菜や植物を切るための包丁なんかも、取り扱っているお店があるそうです。
さらにはなんと、オンライン限定で受注をしているお店や、自分専用のオリジナル包丁をオーダーメイドでつくってくれるお店も存在しているようです。
包丁なんてホームセンターで買えば…と考えている方、もしもさらにさらに切れ味の良い物を求めたいのであれば、包丁専門店を一度試してみては如何ですか?


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